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保育士の給料(年収)が安いのはなぜ?上げるためには何が必要?

保育士

保育士の給料(年収)が安いというのはいろいろなところで言われているところです。

実際に厚生労働量の「保育士の平均賃金」では全職種に比べて安いことがわかります。

ではなぜ保育士の給料が安いのか、給料を上げるためには何が必要なのか実際に保育士として働いてきた方々の意見を参考に見ていきたいと思います。

保育士の給料(年収)が安いのはなぜ?

まずは保育士の給料(年収)が安いのはなぜなのかをみていきたいと思います。

まず保育士の給料の財源はどこなのか、どこから支払われているのかを把握する必要があります。

保育士といっても働く施設はいろいろです。

・公立保育園
・認可保育園
・無認可保育園

などがあります。

これらの施設でも財源、給料がどこから支払われているのかが変わってきます。

・公立保育園⇒自治体(税金)
・認可保育園⇒自治体の補助金(税金)+保育料
・無認可保育園⇒保育料

となっています。

まず公立保育園は公務員ということになるので自治体の給料の基準で決まります。

認可保育園は自治体の補助金(税金)+保育料で決まりますので国の補助金+保育料次第ということになるのかなと思います。

無認可保育園は保育料で決まります。

ということで公立保育園はある程度計算できるかと思います。

認可保育園に保育料なども関係してくるとは思いますが、自治体の補助金(税金)が大きなウエイトを占めているということが言えると思います。

ということを考えると

保育士の給料(年収)が安いのはなぜのかというと自治体、もっと言えば国の政策が大きく関係しているということになるかと思います。

保育士は今の給料を安いと思っているのか

実際に保育士さんの給料を安いと思っているのかですが、

65人中63人の人が安いと思っていると答えました。

ではなぜ安いと思っているのかですが、

・仕事と量に見合っていない
・一般企業に比べて低い
・人の命を預かっている仕事の割に安い

という意見がほとんどでした。

ただ、実際に保育士の待遇が改善されてきてどんどん給料が上がってきているという意見の方もいましたので給料アップの半ばにいるのかもしれませんね。

保育士の給料(年収)を上げるためには何が必要?

では保育士の給料(年収)を上げるためには何が必要なのかですが、

これは上の流れから言えば

・国(政治)の保育・子育てへの予算を増やしてもらう

・給料や補助金が増える

・保育士の給料が上がる

といったところになるかと思います。

実際に最近では子育て支援なども増えてきていますし、厚生労働量の「保育士の平均賃金」では保育士の平均給料は毎年上がってきています。

岸田総理も「異次元の少子化対策」というのも挙げていますし、当然その流れから子育て支援にも力を入れる必要が出てきます。

それらに期待するということになるかと思います。

ただ、これでは個人的な努力は意味がないようにも思いますが、主任や園長など役職も上がれば給料上がる可能性がありますし、働く地域、施設でも大きく給料が変わってくるのでそのあたりも比較して選ぶことが大事かもしれませんね。

まとめ

保育士の給料(年収)が安いのはなぜなのか、上げるためには何が必要なのかについて紹介してきました。

今の財源、給料の流れを考えると簡単に言えば国次第ということになるかと思います。

では個人ではどうしようもないのかとうとそんなこともなくて、保育園(働く施設)、地域によって給料も全然違ったりするので比較してみると良いと思います。

施設も方針や人間関係など様々なので、給料以外のこういったところもしっかり調査して検討されるのが良いかもしれません。

保育士の仕事は子供とても好きとか子供の成長を見守れるなどやりがいを重視する方にはは向いているかもしれませんが、給料重視という方はあまり向かないかもしれませんね。

 

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