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医療事務の将来性はある?ない?経験者達の意見はこれ!

事務

医療事務の仕事をしようと考えている方が気になるのが将来性だと思います。

伸びる業種、職種もあれば衰退する業種、職種もあります。

特にAIの進歩で将来多くの仕事がなくなると言われているなかで医療事務はどうなのでしょうか。

ここでは医療事務に将来性はあるのかないのか実際に医療事務として働いてきた方々の意見をもとに紹介していきたいと思います。

医療事務に将来性はある?ない?

早速ですが、医療事務に将来性はあるのかないのかですが、

アンケート結果では

ある 8人
ない 7人
どちらともいえないなど 7人

※あくまで個人的な意見です。

といった結果になりました。

均等に割れましたね。

それではどういった理由で将来性があると思っているのか、またないと思っているのかを具体的にみていきたいと思います。

医療事務に将来性があると思う理由

まずは医療事務に将来性があると思う理由からみていきたいと思います。

医療は人にとって必要不可欠だから。
給与は低いけど、ある意味食いっぱぐれない資格。今の仕事でつらいことがあっても、最悪医療事務に戻ろう、と思える。
今後医療機関が無くなることはないから
歯は自然に治癒することはなく医療機関で治療をしなければならないため、この先も必要だと感じています。
医療はこの先も絶対になくならず、診療報酬はグレーな部分が多く、経験者が優遇されるから
病院は沢山あるから
将来的にもなくならない仕事だと思います。
病院は欠かせない存在だし、病院がある限りは事務も必要だから。

ということで

病院などはなくなることがなく必要不可欠だから将来性はあるという方が多かったです。

医療事務に将来性がないと思う理由

次は医療事務に将来性がないと思う理由をみていきたいと思います。

この仕事を人がやる必要がなく、AIで十分ではないかと思うからです。
正社員にしてもらえるのならいいてすが、バイトやパート、派遣しか取らないとなると、やりがいもないです。いじめが多いのもどうか?と思います。
最低限の仕事で最低限の給料という感じ。この仕事をずっと続けることで食べていけるとは思えない。
現在はコンピューター化しているので、人手が足りている。
パートタイムで医療事務職につくと、あまりステップアップは望めません。レセプト業務ができるようになっても医療事務との両立が求められます。
AIやコンピューターにとって代わられる仕事の上位にくると思うから。
aiでもできるから

ということで

AIで十分
という意見が目立っていました。

あとは正社員かパートや派遣で変わるということで正社員ならいいがパートや派遣では厳しいといった意見です。

実際に正社員の方は医療事務はおすすめという方が多かった一方派遣やパートなどの方はおすすめできないという意見が多かったです。
医療事務の仕事はおすすめか
医療事務はやめとけ?辞めた方がいい理由

どちらでもないという理由は

次はどちらでもないという理由に関しても見ていきたいと思います。

今では自動受付が増えていますが、端末の使い方が分からない方も多いので、事務員の必要性などはこのまま変わらないのではと思っています。
資格などがいるものではないためスキルアップは望めないかもしれない
AIできそう
AIが発達して自動チェックがいずれできるようになるかもしれないので。
よく分からないですが、AIの発展で仕事がもう少し簡単になるかな、とかは考えます。
AIで仕事は大幅に減らす事ができるかもしれないが、クレーム対応や、状況説明など、AIでは対応できない仕事が沢山あるから。
わからない

どちらとも言えないという意見でもAIでできそうなことが増えてくるという意見がある一方、AIではできない対応もあるということでわからないというかんじでしょうか。

まとめ

医療事務に将来性はあるのかないのか実際に医療事務として働いてきた方々の意見をもとに紹介してきました。

本当に均等に意見がわれました。

ある程度はAIなどでできるけど人でないとできないこともあるし、まだまだどうなるのかわからないというのが実際に医療事務で仕事をしている方々の意見なのかなと思いました。

ということで医療事務に将来性はあるのかないのかについてでした。

 

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