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仕事ができない人のフォローが疲れる!そんなときの対処法|リアルな意見を紹介

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仕事ができない人は仕事が遅かったり、ミスをしたり、仕事がちゃんとできないことも多いのでそのフォローをしないといけない場合もあります。

それが一度や二度ならまだ良いとは思いますが、これが何度もとなると疲れますよね。

そこでここでは実際に仕事のできない人のフォローで疲れた経験のある方々に良い対処法を聞いていますのでまとめて紹介していきたいと思います。

仕事ができない人のフォローが疲れる!そんなときの対処法

では早速仕事ができない人のフォローが疲れるという方に向けて対処法を紹介していきたいと思います。

■女性 30代|非対面決済における決済代行会社
簡単なルーティンワークしかやらせない。ミスしても周りがフォロー出来る範囲の仕事をすると余計な仕事が増えない。
■女性 20代|作業療法士
1人で業務のフォローをしようとせず、チーム体制でフォローできるようにする。
■男性 40代|生命保険のIT部門
週に3回くらい個別フォローを入れ、何でも話してもらえれ関係を作りました
■女性 50代|食品加工
確かに同じ事を何度も説明をしていたら疲れて自分の仕事にも差し支える事はありますが、嫌がらず続けていたら段々とその人も慣れてできるようになってきたのです。
■女性 50代|大学の総務
職場に来ているのに、仕事をする気がない方、仕事をするように伝えると、開き直る方に遭遇したことがあります。もう自分が辞める覚悟で、上司に相談して、その方の持ち場を変えていただきました。今度は他の方が迷惑を被ることになり、申し訳なかったですが・・・。
■男性 50代|ショップ店員
その人に向かなそうな仕事は任せないように注意し、何かありそうならば、大ごとになる前に自分が処理する方が疲れることなく対処できると思います。
■男性 30代|肥料メーカーの商品開発
その人ができる仕事に関しては全てその人にお願いしてできないことをみんなに振る。
■女性 30代|介護・福祉業界の介護職員
自分一人でフォローするのはつらいので、必ず上司に相談する。そのうえで他の人も巻き込んでフォローに入ってもらう。
■女性 40代|障がい福祉サービスの生活支援員
自分自身としては定期的に睡眠をとったり、マッサージをすることで気分をよくするようにすることです。
■女性 30代|飲食店のキッチン、ホール
うまく下手に回って、作業を少しずつ振る。
もう終わったんですか!とか持ち上げつつ、
仕事ができるように育てていく。
■男性 40代|輸入車の営業
自分の物差しで考えると批判したくなるのでその人のスキルで今何ができるのか、なぜそうしてしまったのかを聞いてから指導する。
■女性 40代|IT業界のシステムエンジニア
何でもかんでもフォローすると自分の時間が無くなるので、嫌われてもいいので、質問しにくい雰囲気を最初から出したほうがいいです
■女性 40代|保険会社の本社事務
フォローで疲れました。何枚もの紙に書かれている数字を、エクセルの正しい位置に入力し、前年比何パーセント、という式を入力していくのですが、数字を見間違えていたり、入力場所が違ったり、前年比の式も違っていたりで、もう本当に、私が全部はじめからやったほうが早いのに、、、と思い、本当に疲れました。対処法はありません。どうしようもありませんでした。他の部署に異動したほうが、本人のためでもあり、まわりのためにもなると思いました。
■女性 20代|機械部品を販売する商社
仕事が出来ていない人に対してこういうところが出来ていないから私が今こういったフォローをしているんだよと
仕事が出来ていない人に勘違いさせずちゃんと仕事をやってもらえるように伝える
■男性 40代|産業電機のエンジニア
放置するしかないと思います。逆に仕事をしてもらうと困ります。
■女性 30代|広告代理店
はなからこの後フォローすることになる、という前提で作業を進める
■女性 40代|病院の看護師
出来ない出来ないと思うと疲れるので、できることをさせてあげましょう。そしてほめるしかない。
■女性 20代|販売店員
人に多くを求めるとしんどいので、「そもそも出来ない人」と認識してしまえば大丈夫。求めないこと。
■男性 40代|食料品の販売
得手不得手があるので、できる事だけを任せるようにしています。
■女性 30代|清掃業者
仕事が出来ない人!と少し諦め、その人が出来る仕事、できる量をお願いする
■男性 40代|介護関係の事務
仕事が出来ない人おフォローをする人は先輩である事が多い。そしてそのような人達は「同じ部署ならフォローするのが当然」と思われている。
だからしっかりと「仕事が出来ない内容」を記録しておく。そして時折それを上司に提出してどれだけ仕事ができないか、周りがフォローしているかを認識させる。
■女性 30代|福祉施設
バイザーの立ち位置でないならあまり関与しないようにしている。もし自分がバイザーならば常に上司に相談しながら対応している。
■男性 30代|アパレル業界の営業
上司だったので、自分が出来ないことはどんどん仕事を振られ疲れました。どんどん自分でやるか腹を括って上司にも手伝ってもらう。
■女性 30代|旅行会社の店頭販売員
自分のミスを認めず素直に謝罪できない人だったので、指摘するのが面倒くさくなり、その人の知らないところでフォローするようにしました。
■女性 20代|コンビニエンスストアの店員
仕事を何回教えても覚えれない人には分かるまで丁寧に教えて、お手本を何回も見せて、動画を撮ってもらいしっかり家でノートにまとめて復習してきてもらうようにします。
■女性 40代|クリニック事務
とにかく要領が悪く無駄な行動が多いので、とりあえず無難にコピーをお願いしたら、日付順にファイリングされているファイルから10名分を探してコピーするだけなのに1時間もかかっていた。仕方ないので決まった時間になったら受付から金庫と書類を預かってくるようにお願いしたが、何度言っても定時をすぎてから取りに行く・・・対処法はないと判断しました・・・
■女性 20代|コンサルティング会社の一般事務
本人にやる気があるのであれば、寄り添いながら一緒に仕事をすることが良いと思います。
■女性 20代|派遣会社の事務職
何回言っても、仕事が終わらないので動作を交えながら教える
■男性 40代|医療機関の検査
教えながらやれば、出来るのだが、いつの間にかまた、変な事をやってしまう。あやふやで判断が鈍ったら、その都度、相談すればいいと思います。
■男性 30代|工業用品の営業
基本的にフォローという感覚を持たない。
最初から自分の仕事であり、何かあれば自分で何とかできる状況にしておく、当事者意識を持つこと。
■男性 30代|製造業の設計開発職
最初から達成できそうな仕事しか与えず、状況確認を他の人よりもこまめにやる
■女性 40代|介護事業所の責任者
フォローするのをやめて、最後まで自分で責任を持ってもらうよう注意しました。
と同時に、失敗して投げ出されても大丈夫なようにこちらも水面下でコッソリ仕事を進めていました…。
■女性 20代|飲食店経営会社経理
その人に過度な期待をしない。ここを間違えそう、ここを忘れていそう等あらかじめ考えた上で仕事すると、本当に間違えていたり忘れていたら自分の危機管理能力に自信が持てるし、間違えてなかったり忘れないでいてくれたらその分が相手への評価になった気になれる。
■女性 40代|保育業界
コミュニケーションを取ることが難しく、言葉が全く伝わないし、伝えることもできない人がいました。初めは、何でこの人?と思いながら仕事をしていました。でも、雰囲気も悪くなるし、お互いに働きづらいので、仕事以外のところでコミュニケーションを取り、相手のことを知る努力をしました。そしたら、お互いのストレスも減り、相手も私に対する緊張が和らぎ仕事がスムーズになりました。萎縮して、動けないことが大きかったのかもしれません。
■女性 40代|物品賃貸業の事務
語彙を相手の理解度に合わせる。一度に複数の指示をしない。ゴール・目標を明確に示したうえで、そこへ到達するまでの通過点を細かく設定することで、何ができて何がまだできないのか共有する。できたところはしっかり評価する。聴覚と視覚のどちらが伝わりやすいか観察し、それに合わせた指導を行う。
■女性 30代|開発部署のマネージャー
依頼したもののほとんどが求めたアウトプットにならない。要件把握で時間を多く使ったのに結果、作業時にも時間がかかる(要件把握の時間がほぼ無意味)
■男性 40代|売店の販売員
出来ていない所は、何故しなければいけないかの説明をしっかりして理由付けをして理解して貰うようにしている。
仕事が出来なくても、他人に対して文句など攻撃をしないだけ良いと自分に言い聞かせている。
■男性 50代|装置などの設計業
説明するのに疲れる事もありますが空気を悪くしたくないのでなるべく丁寧な態度で接しています。
■男性 40代|病院勤務の医療従事者
上司より、仕事を割り振られ、二人でこなすよう言われたが、結局自分一人で片付けることになった。その状況も上司には伝わらず、自分が全て被った。我慢するしかなかった。
■女性 30代|慢性期病院の病棟看護師
仕事ができない人のフォローをずっと行って、最終的に潰れた経験から、「教育は一人で抱え込むものじゃない」という意識が強くなりました。一人で責任を全て負う形にしていると、どんなベテランでも潰れてしまいます。上司や教育委員会(あれば)に逐一教育したことと反応を報告し、「自分一人じゃ手に負えないから助けてほしい」と助力を求めていくことが大切です。それで教育係(中堅~ベテラン層)が潰れた方が会社にとって損害なので。
■女性 20代|医療事務
初めからどの分量までこなせると思うか聞いて、少なめに渡していた
■女性 30代|玩具店の販売員
あまり期待をせずに、できることをやってもらう。
■男性 30代|病院の介護
信用するから疲れる、初めから居ないも同然と思えば何かが片付いていればラッキーだと思える
■男性 30代|スーパーマーケットの販売
根気よく怒らずできるまで一緒にやっていく。できたとき努力が報われます
■女性 30代|福祉業界の人事労務
何度同じことを伝えても覚えられない(聞いたことすら忘れている)、単純な業務は覚えても、イレギュラーが発生したり他の業務に紐づくような内容まで拡がるとできなくなるという、発達障害のような症状をお持ちの方を教えたことがあります。
伝え方や教え方をすごく工夫するようにいたしました。たとえば、口頭で伝えるのでは覚えられないと感じたので、なるべく紙や文字で伝える、他の人だとわかるだろうとおもうことでも、丁寧に伝える・業務を拡げてしまってもつながりがわからず余計覚えられなさそうだったので、狭い範囲の単純作業をまずは覚えるまでやってもらうといった業務の細分化をしました。
最初はどうしてここまで時間をとられなきゃいけなんだろうと思うこともありましたが、途中で心を無にして淡々と接していた方が楽だなと気づがつきました。
■男性 40代|サービス業(公共施設勤務で事務や受付など担当)
多くの仕事を任せないことだと思います。なるだけ、その人ができる範囲や量を任せて、後は自分でやる方がイライラしないと思います。
■女性 30代|TV業界の放送業務
フォローで疲れた場合は放っておく。失敗しそうな時だけフォローに入る。
■女性 20代|電子漫画業界の営業
とにかく先方からのメールを無視してしまう人がいました。対処法は特にありませんが、代わりに連絡していました。
■女性 30代|老人ホームの介護士
自分1人では抱えず、職場全体を巻き込みフォローする。
■男性 50代|住宅メーカー 設計 リフォーム計画
あまり意識をしてその人に対して向き合うのではなく、自分の業務に差し支えない範囲で(自身の余裕がある時だけ)ある程度見ていくという意識を持つこと。
四六時中気にしてしまうと自分の業務へも影響を与えてしまうので。
■女性 30代|アパレル雑貨の販売
その人はそういうもんなんだと思い対応する。

ということで

■できることをしてもらう
■できない人と思って対処する
■フォローする(定期的・数人で)
■諦める

などの意見がありました。

仕事ができない人と言っても出きれないレベルが人によって違います。
丁寧に根気強く教えていけばできる人、全然できない人などがいます。

多少できる人ならできることをやってもらうとか、少しずつ教えていってできるようになってもらうなどがあります。

全くできない人は複数人で定期的にフォローしたり、精神的に疲れるということであれば、自分の意識を変えてそれはもともと自分の仕事と思うようにするとか、できないのが当たり前と思って仕事をすることで疲れないというような意見も複数ありました。

まとめ

実際に仕事のできない人のフォローで疲れた経験のある方々に良い対処法たものをまとめて紹介してきました。

全体的な意見を見てみると仕事ができない人がどの程度仕事ができないのか、仕事ができない人ととの関係性で疲れないようにするための対処法も変ってくるということが言えそうです。

職種や立場、仕事ができない人との関係性などいろいろな方の意見なので自分の状況に置き換えて参考になる意見をチェックしてみると良いのではないでしょうか。

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