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作業療法士(OT)はきつい?楽?どっち?経験者達の生の声はこれ

作業療法士(OT)

これから作業療法士(OT)の仕事をするという方はきついのか楽なのか気になる方も多いと思います。

そこでここでは作業療法士(OT)はきついのか楽なのか実際に理学療法士(PT)として働いてきた方々の意見をもとに紹介していきたいと思います。

作業療法士(OT)はきつい?楽?どっち?

早速作業療法士(OT)はきついのか楽なのかですが、

作業療法士(OT)として働いたことのある方のアンケートを見てみると

8人
きつい 14人

※各個人の感想です。

という結果になりました。

きついという意見が多いですね。

ただ、一言できついのか楽なのかだけでは何かきつくて楽なのかがわからないと思います。

次はもう少し具体的に紹介していきたいと思います。

作業療法士(OT)の仕事がきついという理由は

ではまずは作業療法士(OT)の仕事がきついという理由についてみていきたいと思います。

体力的にきつい

まずは体力的にきついという意見です。

障害がある方のリハビリを行うので、体力的に年々きつくなる。

体力がいる仕事であるし、なにか病気や問題を抱えた方に関わるので、精神的に苦しいことがあるから、きついと思います。

要介護度の高い利用者や体の大きな方のリハビリとなるとかなり体力的にもきついことが多いようです。

特に女性や年齢が高くなると筋力や体力も落ちてきてきつくなるという方が多いようです。

理学療法士の方々の意見でも同じような考えの方が結構いました。

作業療法士(OT)の大変なこと・つらいこととは何?のところでも目立っていた意見です。

精神的にきつい

次が精神的にきついという意見です。

患者層により自身の精神衛生を保つことが難しい

気が抜けない。生きるか死ぬかの瀬戸際のような患者様もいるため、プレッシャーがすごい。1日に20件程度回ることもあるため、体力的にもきつい。

高齢者の方や要介護レベルの高い方も多くいるということで、患者さんによってはなかなか気が抜けないしプレッシャーも大きいようです。

業務量が多い

次は業務量が多くてきついという意見です。

職場にもよりますが、ほとんど1日動き回っている感じです。記録や計画書作成などの事務作業をしていても見守りをしながらで、作業が進まず残業も増える。
計画書作成の頻度、担当も多く、書類に追われてしまう。

業務量の多さ、書類作成等の事務作業は業務時間内で終わらないことが多いので残業が増えること。

リハビリ以外にも書類等の作成など事務作業も多いということですね。

これはどれくらいの方を担当するのかなど働く施設によっても変ってくるかと思います。

こちらも併せてチェックしてもらうと良いと思います。
作業療法士(OT)はやめたほうがいいと言われる理由は?

望むような回復ができなかった時

次は望むような回復ができなかった時がきついという意見です。

患者様一人一人に合わせたリハビリを考えて実施しなければならなず、効果があれば良いが上手くいかなかった時もあるので、その責任の重さがきつかった。

対象者が望むような回復が実現出来ないときに力不足を感じてキツいし、場合によってはそれを対象者や対象者の家族から暗に責められることがあるのもキツい。あとトイレ介助はやっぱり臭くてキツい。

望むような回復ができなかったこともきついですし、家族などから攻められるとさらにきついですね。

昇給が少ない

次は昇給が少ないという意見です。

疲弊することも多いが、何より、それ以上に昇給がほぼないことで、「評価されてない」気持ちになること、また、勉強し、自分がスキルアップしても、給与として評価されないことに、つらさや、きつさを感じます。

モチベーションの維持が大変。リハビリは経験や技術を積んでも報酬は変わらないため、給料も上がりにくい。しかし職場からは能力向上を求められる。

常に勉強しないといけないのに昇給もあまりなく、さらに評価されにくいということもよく言われるところですね。

これに関しては作業療法士(OT)のデメリットとして挙げる方も多かったです。

作業療法士(OT)の仕事が楽という理由は

では次は作業療法士(OT)の仕事が楽という理由をみていきたいと思います。
ここで楽というよりも楽ではないけど楽しいという意見が多かったの楽しいという意見を中心に紹介したいと思います。

利用者と会話したり関わるのが楽しい

まずは利用者と会話したり関わるのが楽しいという意見です。

対象の利用者様と楽しく話をしながら仕事をすることができます。

人と接することが好きな自分にとっては、自分にあった仕事だと感じるから。

人と接するのが好きな方で特に高齢者と接するのが好きな方はきついけど楽しく仕事ができているということのようです。

こういったところにやりがいや魅力を感じられる方にはおすすかもしれません。
作業療法士(OT)のやりがいや魅力は何?経験者達の意見はこれ

リハビリプランを考えたり、それが良い方向に変わった時

次はリハビリプランを考えたり、それが良い方向に変わった時に楽しいと思うという意見です。

身体的には、きついときもありますが色々アイデアをだしてリハビリできるので楽しいです。

利用者さんと関わることで変化を見ることができて達成感があるから

自分が考えたプランで利用者さんが良い方向に向かってくれると嬉しいですしやりがいも感じますね。

ただ、上のきついというところでもあったようにうまく改善されなかった場合にはきついですね。

まとめ

作業療法士(OT)はきついのか楽なのか実際に理学療法士(PT)として働いてきた方々の意見をもとに紹介してきました。

実際に作業療法士(OT)として働いてきた方々の意見としては若干きついという意見が多かったですね。

体力的にも精神的にもきつい面がいろいろあることがわかりました。

ただ、人と話すことが好きな方などがきついけど楽しく仕事をされている方も結構いるようです。

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