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食品業界はやめとけ?そう言われる理由|経験者達の意見を紹介

食品

食品業界で働きたいけど、
「実際のところどうなの?」
「やめたほうがいいの?」
など考えている方もいるかと思います。

また「やめとけ」といったことを言われたことがある方もいるかもいるかもしれません。

ではなぜ食品業界はやめたほうがいいと言われるのか、実際に食品業界として働いている方々の意見をもとに食品業界はやめとけと言われる理由を紹介していきたいと思います。

食品業界はおすすめ?やめたほうがいい?

ではまず食品業界はおすすめなのかやめたほうががいいのかについて、

実際食品業界として働いてきた方々にアンケートを取りました。

アンケート結果によると

おすすめ 1人
まあまあおすすめ 14人
あまりおすすめできない 6人
やめといたほうがよい 4人

※アンケート調査による個人的な回答です。

ここでは「まあまあおすすめ」という意見が多かったですが、「あまりおすすめできない」、「やめといたほうがよい」という意見も一定数ありました。

これだけ見ると食品業界があまりおすすめできない・やめといたほうがよいという意見がわかりませんのでさらに具体的に見ていきたいと思います。

食品業界はやめといたほうがよいと言われる理由は?

では食品業界はやめといたほうがよいと言われる理由をみていきたいと思います。

■食品原料メーカーの営業職 及び 開発職|正社員
食品業界全般に言えることですが給与水準が他業界に比べ著しく低いです。好景気でも不景気でもお腹はすくので業績は安定しますが昇給やボーナスも大きな上昇はありません。古い慣習が根強いので出世のスピードもほどほど。最近は世間的に値上げが許容されるケースも増えてきましたが、基本的には最終製品メーカーには常に値段を叩かれていました。皆が知るような大手食品メーカーほどその傾向があり、そういった会社はお抱えの仕入れ先もあるので、そもそも取引をすることができず、自分が大手メーカーに勤めない限り大きな仕事にそもそもは縁が無いように感ます。
■飲食業のフランチャイズ本部|正社員
全ての会社がそうではないと思うが、体制が整っておらず常に何かに追われている
■学校栄養士|正社員
労働時間や肉体労働な割に給与が低く、やりがいもないため。
■量販店の食品担当|正社員
勤務時間が長く、数字に追われ精神的にもきつい
■食品卸売業の事務||パート・アルバイト
卸売業の需要が昔より減っていると聞いた。なくなる業種ではないが、メーカーと安く直取引する店が増えて、売れにくい。
■食品、酒類の販売及び卸|正社員
業界の給与水準は安い。しかも重労働で体はキツイです。
■食品仲卸の営業、販売|正社員
人の出入りが多いし、仕事内容がきつい、時間帯もバラバラ
■元食品メーカー営業 現在居酒屋オーナー|正社員
現在のこの業界の状況は極めて厳しいです。だからこそのチャンスもあるのも事実ですが、過労死覚悟でやるつもりでやらないと厳しいですね。
■コンビニ店員|パート・アルバイト
お給料に対して、仕事が多い。シフトがすぐに休めない
■サービス業|パート・アルバイト
パート勤務ですが休む時は代りを自分で探さないといけなので人間関係が悪いと大変です

ということで

食品業界といってもいろいろな業種や業務があるのですが、業界としてはなくならないけど、インフレだったり変化によってかなり状況が変わってきていることがわかりますね。

食品業界はおすすめと言われる理由は?

では逆に食品業界はおすすめという意見も紹介していきたいと思います。

■ファーストフード店|パート・アルバイト
学生時代のアルバイトでしたが、接客に対する心構え、言葉使い、異年齢の方との触れ合いなど社会勉強を学べたことが印象に残っています。
■洋菓子の販売|契約社員
綺麗なお菓子を毎日見るのは気分が上がるし、お店も制服も華やかで汚れる仕事でもないから。
■小売店、スーパーのスタッフ|パート・アルバイト
接客業としては一人当たりのお客様に携わる時間は少ないですし、いろはを学べる。手際も良くなるし、人見知りが改善する。
■食品会社の工場|パート・アルバイト
モノづくりという意味では楽しさややりがいという意味でおススメですが、強くススメない理由としては、給料が安い
■スーパーの定員|パート・アルバイト
店舗によってそこで働く人たちの当たりはずれがある。
良い店舗を引けば、良い同僚、パートの人たち、上司がいるが、良くない店舗はその真逆の状況。
■食品会社提携の飲食店|パート・アルバイト
基本的な調理のスキルや知識が手に入り、仕事でもプライベートでも役に立つものが多く、仕事で得られる能力が多かった。また、忙しい仕事が好きだったこともあり、程よい忙しさ、体力仕事が心地いと感じていたため、じっとデスクに座って仕事をすることが合わない人にとっては、体を動かせる楽しさを感じるかもしれないので、お勧めです。
■惣菜の調理販売|パート・アルバイト
調理について勉強でき、一定期間働くと調理師免許がもらえる
■フランスレストランの受付案内役|正社員
接客が好きでフランス料理に興味がある方なら楽しいと思うからです。
■健康食品業界の開発|契約社員
ある程度その業界の動向さえ掴んでしまえば、それほど仕事自体はハードではないからです。
■日本食レストランの接客職|正社員
お着物を着てお客様に接客するのでなかなかできない経験だということと、海外のVIPのお客様も来店するということからおすすめの方にしました。
■卸売の営業|正社員
一人で営業し納品作業をするので、気楽に自分のペースで働ける
■しいたけの栽培、梱包|パート・アルバイト
しいたけが菌床からでてきて、日々成長して、収穫の楽しみ。
■物流センターの事務|派遣
やることが毎日決まっていて、繁閑もなく休みも結構とれた。
■食品卸の商社|正社員
食品という身近なものなので、ある程度何かがわかったり、取引先に親しみが持てるので良い点もあるが、飲食店の休みが少ないのでそれに合わせてこちらの休みも少なく、給与もあまり良くなかった。
■某有名パン企業系列のベーカリー店の接客全般とサンドイッチ製造|パート・アルバイト
臨機応変さと協調性などを、毎日の仕事の中で自然と身につけることが出来るので。

ということで

食品業界といっても本当にいろいろな業種がありますし、営業、開発、販売、事務と違いもあるのであなたの近い職業をチェックしてもらうと良いと思います。

まとめ

なぜ食品業界はやめとけと言われるのか、実際に食品業界として働いている方々の意見をもとに紹介してきました。

仕事内容によっても違うので意見は様々ですし、おすすめという意見とあまりおすすめできないという意見で分かれました。

ちなみに正社員はやめとけとかパート・アルバイトだからおすすめなどという雇用形態での偏りはありませんでした。

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