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仕事ができる人は適当な人?100人に聞いてみた結果

スキル

仕事ができる人でこの人適当だな~と思ったことがある方もいるかと思います。

適当から仕事ができるにはあまり繋がらない感じがしますが、

ここでは職場に仕事ができる人がいるという方々にその仕事ができる人が適当な人なのかどうかを聞いてみましたので紹介していきたいと思います。

適当な人は仕事ができるのか

それでは早速適当な人は仕事ができるのかを紹介していきたいと思います。

ちなみに100人アンケートでは

仕事ができると思う 21人
仕事ができると思わない 48人
どちらとも言えない 31人

となりました。

この結果を見ると適当な人が仕事ができるとは思わないという意見が多いということがわかりました。

適当な人が仕事ができる理由

ではまず適当な人が仕事ができると答えた方々の理由を見ていきたいと思います。

■不動産賃貸の営業
かなり適当でデスクはいつも汚かった
■小売業の企画部門
部下を信頼している。そういうんだったらそれでいいんじゃない?という感じ
■銀行事務
うっかりしているから頑張っているらしい
■システム開発リーダー
悪い意味での適当ではなく、力配分が出来る人です。
どの方向に対しても全力で取り組むと疲れてしまい
自身の能力では対応しきれない状態に陥るでしょう。
程度に力を抜くことが出来るのも優秀さに繋がります。
■IT 社内SE
仕事の振り分けや取捨選択が適当で適切に出来るので、業務効率が高いと思っています。
■専門学校の事務
質問した内容の答えがいつも的確だから
■中小IT企業の役員
細かいところは気にしていないと思うから
■学習塾の講師
いい意味での適当さがあり、気楽に仕事をこなしている感じがする。
■動物看護師
間違っていることは多々あった。それでも上司の評価はよい。たぶん、コミュニケーション能力が高いから。ごまかしも上手い。
■自動車 部品工場作業員
たまに適当なことを言うから
■エンジニア派遣こ営業
いい意味で力を抜いてやっている感じだから
■システムエンジニア
いい感じで気を抜く。優先度をつけるのがうまい。
■貿易事務
手を抜くところは手を抜く。そこがまたうまい
■食品卸業
あまり真面目に考えすぎると、続かない。息抜きにお茶を入れて上手く休憩を取ったりテレビの話をして切り替えていた。
■医療用包材の営業
適当にてきるところは適当にすませている
■製造業の企画
柔らかい
■工場などの機械メンテナンス
適当な傾向を別な言い方にすると、良い加減。
良い加減とは、適度なこと。
適度な状態でないと、職場の雰囲気が悪くなる。
■サービス業界のマーケティング
全部が全部完璧ではない。時間にルーズな節もある。
■訪問介護の介護福祉士
すごく仕事が丁寧であるため合っていると感じる。
■製造業の開発設計
「適当」という意味がどのような意味が良く分かりませんが、望ましいと思います。
■パン屋さんの職人兼レジ
全て完璧ではなく適度に力を抜いて仕事をしている

といったところで

■手を抜くところは手を抜く
■適当で良い部分は適当にする

といった意見で

全部にきっちりしていると疲れるということでやらなければいけないところできっちりするという感じでしょうか。

【いい意味での適当さがある】

といういい方ができるかもしれませんね。

適当な人が仕事ができるとは思わない理由

では適当な人が仕事ができるとは思わないという意見も見ていきたいと思います。

■宿泊業の社員
きっちりしている。
■電機メーカーの営業
きっちりしている人の方が多いと思うので
■福祉現場の指導員
やるべきことはしっかり行い、手を抜くところは抜く感じでいい意味でゆとりがある。
■IT業界の経理
少なくとも仕事の上では超神経質だった。それでもその人が毎月1円の誤差も出さないように月締めをしていたから四半期や年度の決算が楽になっていたんだと思う。
■サービス業、ホテルの接客
しっかり、責任をもって仕事をしているので
■調剤薬局の薬剤師
仕事が丁寧なので。
■アパレル販売の店長
かなりキッチリしてて一つ一つ管理してる感じ
■介護の現場
きっちりしていると思う。細かいことにうるさいので。
■医療の経理
適当ではない
■人材紹介の営業担当
常に丁寧で思いやりがあります。
■証券会社の営業
神経質な人がおおあ
■製造業製造チーフ
真面目な性格で間違ったことは嫌いなため
■医療職の病院勤務
適当に仕事をしている人がいると怒っていたし、本人は正確にきっちり仕事をしていたから。
■IT業界の営業
真面目だと思う
■保育
全てきっちり丁寧にこなしている
■施工管理会社の事務
ぱっと見はサボりに見えても要所は必ず抑えているから
■ハウスメーカーの営業
完璧主義者
■金融 営業
むしろ完璧にこなしている
■病院看護師
きっちり真面目であったから。
■製造業会社の品質管理業務
いい加減な仕事は許さない、悪い所ははっきりと指摘をする人です。
■娯楽業の店長
抜くところは抜きますが、基本的には完璧主義者なので適当な姿を見せたことはほぼ無いからです。
■教育業界の事務
真摯な対応をするから
■建設関係の技術者
現場の施工誤差の許容範囲などポイントの箇所はしっかりと押さえている。
■機械工場のCADオペレーター
適当だと駄目です。
■サービス業
仕事に対しては真面目だったから。残業とかバリバリする人だった
■小売の事務
きちんとしている
■保育士
何でも真面目に取り組んでいたから
■大手企業販売業務です。
適当にしているのを見たことがなくいつも一生懸命に見えます。
■医療 看護師
割と完璧に仕事をこなしているからです
■福祉関係
1つ1つ丁寧に整理する必要があるから
■不動産販売の営業
結構、細かい。
■複合サービス業の事務
きっちりと仕事するタイプだと思うから
■公務員事務
仕事はきちんとしており、こまい。
■障がい福祉サービスの生活支援員
自分自身としては協力的であるからです。
■臨床検査センターの営業対応業務
適当に対応したら大変なことになります。
■印刷会社の営業事務
確認をおこたらず、ミスがすくなかったから
■梱包
適当には仕事しなそうだった
■システムエンジニア
仕事ができる人は1つ1つを確実で正確にこなすので。
■保険会社の事務
わからないところがあると丁寧に教えてくれたり、質問に際して資料がどこにあるか教えてくれます。
■特別養護老人ホームの介護福祉士
どんな仕事もきっちりこなしている。
■製薬MR
常に最善策を行っている
■古物商の事務
どちらかといえば神経質の心配性寄りではあると思う。リーダー的な人なのでそちらの方が安心できる。
■情報サービス業界
適当な部分はまるでありません。
■リース業界の営業
クレーム後の対応など「その後どうなったか」を色んな部署の方に聞いて回っていて、とても真摯に向き合っている方という印象がありました。
■エンタメ施設のマネージャー
適当に仕事しまえば、逆に二度手間になってしまうこともあるから、しっかりとこなしている
■アパレルの販売
仕事はしっかりとしていた
■カメラマン
真面目な人だから。
■縫製会社の製造部CAD室長
自分にもだが、人にも厳しいから。

ということで

■きっちりしている
■丁寧
■完璧主義
■真面目
■細かい

という意見が複数で

完璧主義で真面目でどういったことにも丁寧という意見が目立っているように思います。

併せて適当な人が仕事ができるともできないともどちらとも言えないという意見も紹介しておきます。

■保険会社の営業
メリハリがある
■飲食店のセールス
手を抜く時は手を抜くので、適当に見える時もなくはない。でも、優先順位珂あるからだと思う。
■地方公務員
しっかり取り組むべき仕事と、比較的手を抜いていい仕事の判断がうまい。適当でいい部分に対してはそのように対応している。
■食品業界の営業
何とも言えない
■高校教員
力を入れるべきところと適当でいいところを見極めていたように感じたから。
■医療専門職
丁寧にやるべきところは丁寧に、手を抜いてよいところは手を抜いて仕事をしており、その時によるため。
■外資系金融会社の事務(過去の職場)
何事も完璧なのは素晴らしいことですが、仕事ができる人は手の抜き方を熟知しているからです。
■自動車ディーラー
仕事に緩急をつけている
■総合病院勤務の医療従事者。
抜く時は抜く、メリハリがついているからです。
■建設業の事務
重要な事項ではないことは適当な部分があるが、押えるところは押さえている。
■小売系グループのシステム開発
きちんとするところと、そうでないところのメリハリができる
■小売業本社の事務
真面目すぎたりこだわると仕事が遅くなったりするが、適当すぎても精度が低いから。なんとも言えない。
■医療機関の事務
適当な人もそうでない人もいたためです。
■病院の事務
取捨選択をして良い意味で適当だと思うから
■通信業界の企画事務
質問の意味がよくわかりませんが、決してありふれた部類ではないと思います。
■歯科助手
加減してそう
■木工場製造部
やる時はやるけど、やらない時はやらない。
■飲食業のスタッフ
こだわるところはこだわっていて適度に緩めるところは力を抜いている気がしたので
■清掃業務の責任者
いい意味で適当さも大事だから。
■教育現場の場合、生徒募集部長
適当な部分はあるけど、しっかり考えられているから
■半導体関係のエンジニア
適当過ぎてもダメだが、適当で出来る人は力をどこで抜くかを理解している
■家電量販店の副店長かつ販売員
良くも悪くも、まあこれでいい。で、済ませることが多いです。
■広告業の営業
電話については、まれにコールセンターでもないのにクレームを受ける事もあります。そう言った受電対応後、その人は気持ちの切り替えがとても早いです。
ある意味割り切って対応しているのだという印象です(なので適当までは感じませんがどちらともいえないと言う時があります)
■自動車メーカーの営業
いい意味で真面目過ぎず、良い加減で仕事や人付き合いしていると思います。
■電気メーカーの事務
仕事の内容が重要または緊急性の高いものには力を入れる一方で、どうでもよい仕事はほどほどに適当。つまりメリハリをつけて仕事をしている。
■ディベロッパー
重要なことそうでないことを見極め対応にメリハリがあると思う
■看護師
仕事ができる人はちゃんと中身もしっかりしていて仕事面では適当さはないが、プライベートでどこか抜けてて適当な部分があるので。
■医療系の事務
適当は分からないです。
■医療コンサルティング会社の経営管理
仕事をないがしろにしているわけではなく、力加減を変えている感じがする。
■フィナンシャルプランナー
緩いところは緩い、締めるとことは締める、といった判断ができると感じられるので
■広告媒体のコールセンターで営業
やるときはやる、抜く時はうまく抜いている。

というところで

力を入れるところと抜くところをうまく判断してやっているという意見が多かったです。

しっかり完璧に仕事ができる人は当然仕事ができるということになるかもしれませんが、うまく抜くところとやらなければいけないところをしっかり判断できてやらなければいけないところに力を入れられる人というのも仕事ができる人ということが言えるかもしれませんね。

まとめ

ということで仕事ができる人は適当な人が多いのか、実際に職場に仕事ができる人がいるという方々にその仕事ができる人が適当なのかどうかについて紹介してきました。

まず【適当】というと「いい加減」などという意味で使う方もいますが、本来の意味は「ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。」という意味になります。

「いい加減」という意味で使うと仕事ができないということになるでしょうが、後者では仕事ができるにつながってくるかもしれませんね。

何でも完璧でというよりやらなければいけないところとそうでないところを判断できる判断力があるわけですから、実際に問題なく仕事ができて評価されているのであればその人は本当の意味で仕事ができる人なのかもしれませんね。

もちろん仕事内容によってはすべて完璧でないといけない仕事もあるので仕事内容にもよるかと思いますけどね。

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