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仕事を辞めるべきかチェックしておくべきこと|実際に辞めた方々100人に聞いてみた

退職

仕事を辞めたいけど

「本当に辞めて大丈夫?」
「その後どうするの?」

などと考えて本当に辞めるべきか、辞めてよいのか迷っている方も多いと思います。

そこでここでは実際に仕事を辞めた経験がある方々の意見をもとに本当にその仕事を辞めるべきか、辞める前にチェックしておくべきことを紹介していきたいと思います。

仕事を辞めるべきかチェックしておくべきこと

それでは早速仕事を辞めるべきかチェックしておくべきことを紹介していきたいと思います。

体や心に悪影響を及ばしていないか

■女性 病院のリハビリ職
一番は体と心の健康に悪影響が及ぼしていないかを基準に判断すると良いと思います。
■女性 外資系SE
自分の体調や健康面を第一に検討すべきと思う
■女性 IT技術職
心がしんどいなら辞めるべき。自分の命は自分で守ってほしい。
転職しようか迷っているならとりあえず活動し、次の会社から内定をもらってからやめるべき。
■男性 委託給食会社の管理部門
仕事がプライベートの時間を侵し始めたら考えた方がいい。自分の体調や精神面でおかしいと思うところを自覚したらその時点で退職に向けて動いた方がいい。そこまでになったらもう損得の問題ではないので。
■女性 小売業で書籍や雑貨販売の社員
自分の心身です。
どんなに仕事が忙しくても気持ちの切り替えができる状態であれば、なんとか踏ん張れるかもしれないが、どうしても気持ちの切り替えができない、例えば涙が出てしまうことが増えた、眠れなくなった、胃が痛くなったり心身に支障をきたすようになったら、退職をして違う場所で立て直すことを検討した方が良いと思う。

まずは体が資本で、体や心がきつくないのかをまずはチェックですね。
もし今後働き続けてどんどん悪影響が出てくるということなら最悪の事態になる前に決断することが大事かもしれません。

働いていて解決できる問題なのかできない問題なのか

■男性 製造業のソフトウェアエンジニア
どんな会社も悪いことは必ずあります。会社を辞めることで、確実に解決できる問題なのかを吟味した方が良いです。
■女性 物流業界の営業
辞める前に、不満な点をどうしても改善できないかどうかは足掻いてみる価値はある。
■女性 医療機関の医療事務
未練がないか、頑張って乗り越えられる問題ではないかどうか。
■女性 携帯ショップの販売員
他に改善方法がないかを考える。長く働いてたり年上だったりするとなかなか意見を言いづらいと思うけどできる改善方法は試してみるべきだと思う。
■女性 アパレル企画
今より状況が変わるのか?
また
仕事の内容での改善は
求められないかをみきわめ

このまま働き続けて辞めようか迷っている問題が解決できる問題なのかどうかを考えることが大事です。

それが給料面なのか、人間関係なのか、仕事内容なのかいろいろあると思いますが、解決できるなら辞める必要はなくなると思います。

辞めた後のことをしっかり考えているのか

■女性 障がい福祉サービスの生活支援員
辞めた後の次へのステップアップをすることを考えることです。
■女性 IT関連
経済的にその後の生活が成り立つかどうかの状況をちゃんと分析しておくこと。
■女性 建設会社の事務
退職後の生活が成り立つかどうか(貯金の有無など)。
■男性 特別養護老人ホームの介護士
辞めた後の事をよく考えてから行動した方がいい。
■女性 介護業界、介護士
辞めたあとの事をよく考えた方がいいと思います。その後の仕事や生活を考えて大丈夫なのか、仕事を辞める前にきちんと引継ぎが出来ているかも気をつけてほしいです。
辞めた後のことだから、と引継ぎをしっかり行わないのは後で自分でも気になって後悔してしまいます。
■男性 信用金庫の総合職
社会保険料などは会社と折半して払っているので、辞めた後は支払うものが多くなると思うので、辞めた後も生活をしていけるかを自分で確認してほしいと思います。
■女性 福祉・介護
次にやりたい事は何なのか?ここを辞めないとできない事なのか?を考えた方が良い。ただし、体調に異常を来たしていたらすぐ離れて休養に専念した方が良いと思います。
■男性 電気メーカーのシステムエンジニア
仕事を辞める前に次の転職先が決まっていれば問題無いが、決まっていない場合は辞めて1年ぐらいは生活費や税金を払っていけるぐらいの資産があるか、見積もっておく必要がある。

もし何も考えずに辞めてしまうと次の仕事や今後の生活費のことなどいろいろ問題が出てくると思います。

辞めたらその後どうなるのかをしっかり考えておくことが大事だと思います。

次の仕事のメドがたっているのか

■女性 食品卸業
転職のつもりなら、決まってからが良い。体調なら、無理せずに。
■男性 自動車ディーラー
次の仕事先を確保しておくこと
■女性 給食委託会社の管理栄養士
辞めた後の再就職先のことをきちんと考えておくべきだと思う
■男性 製造業の金型工
次の仕事を見つけてから、退職活動はすべし。
とりあえず辞めたい、やめるは最悪。

今すぐどうしても辞めたいとか体調的に厳しいということでないのであれば、次の仕事を確保しておくのも一つですね。

辞めた後仕事が見つからないとなると生活が成り立たなくなる可能性もありますね。

次の仕事と比較してどうか

■男性 病院の技術職
自分にあう転職先がいま以上のゆとりある生活が出来るかどうか考えておいた方がいいです
■女性 アウトソーシングのエンジニア
今の職場が好きな場合、次の職場と給与面、仕事の内容、雰囲気などはよく比較するべき
■男性 建設会社の現場監督
転職先が今の会社よりブラックではないことを確認しておくべき。

もし次の希望する転職先が今の会社と比べてどうなのかということを比較してみるのも一つです。

ただ、人間関係や職場環境は実際に働いて見ないとわからなかったりするのでもし転職エージェントなどを利用するなら離職率なども確認してみるのも一つかもしれませんね。

人間関係はどうなのか

■女性 クリニックの医療事務
人間関係が良いところは多少安くとも辞めないほうが良いです、仲の良さは宝です
■女性 社会医療法人
待遇や給料が良くても人間関係が悪いと精神を病みます。一度病むと治らなかったり転職しても働けなくなってしまうので自分のココロが負担なら辞めてしまって良いと思います。
■女性 地方銀行の窓口業務(テラー)
人間関係は良いが給料が安い、という会社は状況が改善される可能性があるが、人間関係が劣悪で暴言や悪口が飛び交うのが当たり前になっている会社は、悪化の一途をたどることが多い。人間関係が改善される余地があるかはチェックしておくべきだと思う。

長く働く上で人間関係は大事なポイントの一つですが、人間関係は良いということならその他の辞めたい理由が改善されるのかを考えるのも一つです。

人間関係は気にしないという方ならここは考える必要はないですね。

会社の経営状態・将来性

■女性 法律事務所の事務員
将来性です。このまま働いていても給与などの待遇がきちんと約束通りかを見極めたほうがいいです
■女性 小売業の事務
この会社にいても業績が上がる可能性があるかどうか。

ずっとその会社で働くなら当然経営状態、将来性というのは大事なポイントですね。
もし会社が成長していくなら給料面などいろいろなところで改善される可能性もありますが、業績が悪くなれば給料をちゃんと払ってもらえないということも起きると思います。

転職ができるのかどうか

■女性 ペットショップ
辞めるのは簡単ですが年齢を重ねるにつれ職歴が多いと不利になるのでよっぽどの事が無い限り、簡単には辞めない方が良いと思います。

おそらく辞めた後他の仕事に転職するという方が多いと思いますが、辞めたはいいけど、なかなか転職できないとなると大変なので本当に転職できるのかというのもしっかり考えないといけませんね。

これは年齢やスキル、経験なども関係してくると思いますのでじっくり考える必要がありますね。

先に転職活動をして転職先を決めておくというのも良い方法ですね。

その会社でもうやり残したことはないのか

■女性 運送会社の事務
やり切った感がないならもう少し頑張ってみてもいいと思うが、そうでないなら次へ進む方がいい
■女性 金融業界の事務
その退職は、その会社からの逃げになってないか?その会社からの卒業か? もしもその会社で出来ることはすべてやり切った、その会社で学ぶことはすべて学びきったと思うなら、その退職は、その会社からの「逃げ」ではなく「卒業」だと思う。卒業の場合は、退職しても、後で後悔は全くしない。卒業だと思えたら、それは退職の時だと思う。

本当にこの会社でやり残したことはないのか、心残りはないのかも考えておいても良いと思います。

保険や退職金の受け取り方法などの把握

■女性 教育業界の事務
退職金や失業保険の受け取り方

辞めた後、手続きなど面倒だったりするのでここに関しても先に把握しておくのも大事かと思います。

まとめ

仕事を辞めるべきかチェックしておくべきことを実際に仕事を辞めた経験がある方々に聞いてたものをまとめて紹介してきました。

辞めた経験があるからこそわかることなどもありますし、ここで紹介した内容は仕事を辞めるべきかどうか迷っている方々には参考になる部分も多いと思います。

辞めて後悔するということがないようにしっかり考えることが大事ですね。
【仕事を辞めたいけど言えない】という方も多かったように、考えすぎてズルズル働くというのも良くないので決断も大事です。

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