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メモをよく取るメモ魔の人は仕事ができないって本当?そう言われる理由は

スキル

あなたの職場にメモをよく取るメモ魔の人がいたりするかと思います。

メモをよく取る人は頭に入っていない、人の話を聞いていないということで仕事ができないと考えている人もいるかもしれません。

そこで実際に働いていた職場に仕事ができない人がいたという方々に、メモを取るメモ魔の人は仕事ができないのかについて聞いてみましたのでそれらの意見をもとに紹介していきたいと思います。

メモを取るメモ魔の人は仕事ができない?できる?

ではメモをよく取る人は仕事ができないのかどうかのアンケートでは

メモをよく取る人は仕事ができないと思う:20人
メモをよく取る人は仕事ができないと思わない:61人
どちらとも言えない:19人

ということでメモをよく取る人は仕事ができないと思わないという意見が多かったです。

メモをしっかり取る人の方が仕事できるという考えの人が多いのかもしれません。

メモを取るメモ魔の人は仕事ができないと言われる理由

それではメモを取るメモ魔の人は仕事ができないと言われる理由を紹介していきたいと思います。

■物流業務
メモとる内容でもないのにメモする人はいるから
■アパレル販売
出来ないからこそメモを取っている
■教育業界(学習塾の運営で営業、事務、接客)
要点のみのメモを取れる人であれば問題ないと思うが、
言われたことを全てメモする人は結局そのメモを見返さないのでもう一度説明が必要になる。
■医療関係の総務、労務
メモがたくさんということは頭に入っていないんだろうなという印象です。
■金融業界
メモだけとって、内容がなにもない
■製造業の倉庫業務
メモの取り方にもよりますが、すぐに頭に入るような内容でもメモを取っています。そしてそのメモをどこに書いたか分からなくなったりしてますので、その傾向はあると思います。
■飲料の製造業
そういう人ほどメモを見ないと何もできない人だから
■飲食業のホール
メモを取らないと絶対忘れると思うので。何回も同じことを聞き直してくるので
■メーカーの人事
いらない情報までメモしてるイメージ
■通信事業社の施工管理事務
賢者は愚者からも学ぶという諺通り。
なんでもヒントにしようとするから。
■看護師
聞けばメモを取らなくても頭で覚えれると勘違いしているから
■工場のオペレーター
忘れっぽいのか、なんでもかんでもメモして時間をとっている。
■不動産管理の営業事務
メモに全力で、話を聞いていない。
■障がい福祉サービスの生活支援員
なるべく仕事を覚えようと努力をしているからです。
■飲食店従業員
メモとっているのに仕事できない人がいました。
それも1人や2人ではありません。
その度に何でメモをとっているのにできないんだろうかと思いました。逆にメモをとらないでもできる人はすぐにできます。
■教育業界の営業
「覚えるのが苦手なのでメモを取っている」と言っていたから
■保育
メモをよくとっているが、根本がズレているので全く意味がない
■エンタメ業界の一般事務
細かいことまでメモをとっている。
すぐに覚えられるパスワードもメモってて、いつもコピペしている。逆に危ない。
■電機メーカーの試験員
理解できていないのに漠然とメモを取っていると思います。メモを取る事が目的化して、雑多にメモするが整理が出来ていないので後で同じ事ができない。
■飲食業
仕事が出来ない私がそうです。何をメモしていいかわからない。

ということで

■メモする必要のないこともメモをとっている
■覚えられないから何から何までメモをとっている

という意見がありました。

メモをすること自体は問題ないのですが、メモする必要のないことまで何でもかんでもメモして、大事なポイントがわからない人は仕事ができないという考え方でしょうか。

メモを取るメモ魔の人は仕事ができないとは言えない理由

では次はメモを取るメモ魔の人は仕事ができないとは言えない理由を見てみたいと思います。

■病院の受付
むしろ、説明を聞くだけでメモを取らない人が多いと感じる
■総合病院の看護師
メモを取る人はもしもの時に備えておける方なのでメモをとる人ほど仕事が出来るイメージがあります
■特別支援学校の教員
仕事ができない人はどっちでもいいと思っているので、メモもとらないから。
■通信関連企業の事務系作業
その人がよくメモをとっていたという印象はない。どちらかというとメモを取る人の方がキッチリしているとの印象があります。
■工場 梱包作業
メモを取るということは、一生懸命さにも繋がるので思いません。
■商社の小売部署担当
メモをとることが要領よくできないから仕事ができない
■病院の看護師
メモを取るだけ仕事ができると思います。
■通信業界のコールセンター
仕事できない人ほどメモを取らずに何度も質問してくる傾向あり
■保険会社の事務
仕事ができない人ほど、メモを取らず後から同じ質問や確認をしてくるから。
■建設会社のエンジニア
むしろメモを取ってるところを見た事がない、だから覚えない
■IT業界の営業
メモを取らない傾向
■自動車ディーラー
逆だと思います。
■教育支援
メモをとるということはあとから見直して1人でも業務に取りかかれるようにというモチベーションが感じられるから
■サービス業の事務
仕事ができない人はメモも取らず、いつもミスをしたり、何度も同じことを聞いてきたりするため。
■サービス業
メモを取らず同じことを何度も聞きます。
■電気メーカーのSE
人の説明をちゃんと聞き、大事なところはメモを取って同じことを二度聞かないなど、仕事ができる人はよくメモを取っていた印象のため。
■歯科医院
逆にメモも取らず仕事への意欲がない為です。
■IT業界の経理
逆に仕事ができない人ほどメモを取らずに、分かったつもりで仕事をしてミスする傾向があるから。
■IT業界の広告営業
記憶と感覚だけで動いているのでメモは取らない
■コールセンター
仕事できない人は覚えようとしないからメモを取らない
■介護施設の介護士
逆にメモを取らない傾向があるかなと思います。同じ質問や間違いを繰り返す。
■公務員事務
メモを取らない人のほうが、仕事ができない。
■介護士
メモらないから、仕事を覚えられないです。
■小売業 販売
仕事が出来ない人は、メモを取ることすらしない人が多かったから。
■証券会社の営業
メモを取る人ほどできる
■福祉関係
メモは取らない
■美容室の美容師
メモする人は早く覚えたいやなるべくミスをしたくないと言う責任感からくるものだと思っている。
■不動産賃貸業の営業
逆だと思います。メモを取らない人の方が忘れが多く仕事ができない人が多いと思います。
■病院の看護師
仕事が出来ない人ほどメモをとらない。メモをとっても次に見返さない。
■ITエンジニア
仕事をできないひとはそもそもメモを取っていない気がします。
そして次の打ち合わせで同じことを聞いたり、前に解決した議題についてまた話を持ち出してくる。
■小売業界の部門担当
仕事ができない人はメモしないので何度も同じミスをする傾向があります。メモしても失敗する場合は書き方に問題があります。
■工場の職員
仕事を覚えようとはしている
■総合病院の受付事務
仕事ができない人は覚える気がない為メモを取らないから。
■製造業の軽作業
現場内に紙やペンを持ち込むことが禁止であり、メモを取らなくてもできる簡単作業だったのでメモを取る人はいませんでした。
■製造組み立て工
仕事ができないその人はあまりメモをとらなかったから。
■人材派遣会社
仕事をできない人はメモはとらないように思います。仕事へのやる気がないため、メモをとらず、結果的に仕事ができないことに繋がるのだと思います。
■学習塾の講師
メモを取ることは良い事と思う。
■金融機関の窓口
仕事できる人の方がメモをしっかりとって復習しているから
■倉庫内作業
逆にメモは全くと言って良いほど取りません。
話を聞いて複雑なことや分かりにくいことも理解したつもりで失敗していますね。
■化学品メーカーの営業
会議など筆記用具は準備していても、メモをとっている所を見たことがない。
■工場生産員
メモを良くとることは、覚えよう、忘れないようにしようという気持ちのあらわれだから
■製造業のエンジニア
メモを取って、有効に使える人もいると思います。
そういう人は仕事ができると思います。
■ITエンジニア
メモを取らず同じ失敗を繰り返す人が多いと感じます。
■会社員
仕事できない人ほど逆にメモをとっていないような気がしている。
■某運輸関係のパート女性
メモを取らないと忘れてしまうから、とるのは仕事ができない人とは限らない。
■飲食店スタッフ
メモを取らせ用途する人が多いと思う
本人がメモをとるイメージは無い
■外食産業
メモをとる人は真面目なので、仕事ができないとしても信頼できそうなので。
■事務職
出来る人程メモを多くとって綺麗にまとめていると思う。
■ショップ店員
仕事ができる人はきちんとメモを取っていると思う
■治療院の治療スタッフ
メモのとり方と記憶力はすごく個人差があるように思う。
■生命保険会社の事務
大事な箇所をメモしている人はいるから。もちろんメモしても見返したりしない仕事のできない人もいたけど。
■地方JAの職員
仕事できない人はそもそもメモをとるという習慣がまず無い。
■エンタメ施設の事務
仕事ができる人でも、よくメモを取っている人がいるから
■IT会社のシステムエンジニア
めもハモっててもとらないのをよく見かけるからです。
■学習塾講師
自分の能力をを過信しているのかと思われる。
■人材会社の事務
メモを取ることで何をすれば把握できるので、そう言う人ほど仕事が早く、できると思います。
■施設内の総合案内所
仕事が出来ない人はメモ帳が真っ白だった。
■自動車学校の事務
メモを取る人は自分で何をするべきか把握してる
■建設業の事務職
聞きっぱなしで記録しないので、後で思い出せなくて同じミスを繰り返している。
■保険販売の営業
メモをする人ほど、仕事が出来るから。
■IT系エンジニア
仕事ができない人はまわりから期待されていないので対人関係で揉めることはない。話かけないし話しかけてこないので揉めない。

ということで

・仕事ができない人はメモをとらない
・メモをとらない人は後から何度も聞いてくる
・メモをとらない方が仕事ができない
・メモする人ほど仕事への意欲があり頑張って覚えようとしている

といった意見が目立っていたように思います。

仕事ができない人はそもそもメモを取らないので覚えていないことが多く、後から何度も聞いて来るということでメモを良くとる人よりとらない人の方が仕事ができないということですね。

まとめ

メモをよく取るメモ魔の人は仕事ができないのかどうかについて実際に働いていた職場に仕事ができない人がいたという方々に答えていただきました。

メモをよく取るメモ魔の人は仕事ができないとは言えないという意見がとても多く、しっかりメモを取る人の方が仕事ができるという印象のようです。

ここの比較でいうと

「メモを取らない人」より「メモをよく取る人」の方が仕事ができる
「メモを取る人」と「メモをよく取る人」だとメモの取り方によっても変ってくる

といった感じでしょうか。

メモはしっかり取るのがやはり良いが、何でも間でもメモを取って大事なポイントがわかっていないということではこれはそもそも仕事ができない人という可能性があるということでしょうか。

何でもメモをとってしっかり完璧に把握してその後しっかり仕事ができる人なら問題ないですね。

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